怒涛の懐かし音楽ネタ

今回は1993年7月下旬〜8月上旬編集のカセットテープからの紹介です。

カセットテープは、AXIAのPS2-100で、1991年のモデルチェンジ版です。

PS2-100 1993年7月






この編集は、前回のテープのB面に入っています。

やはりこの編集のリメイクもありません。

真夏ソング特集のテープの1993年からのエントリー部分と選曲がダブってますのでね。


このテープは、高校1年の夏休みに入ったばかりに作りました。

前年同様、サザンの同時リリースの2曲を一番最初に持ってきています。

1曲目は、サザンオールスターズの「エロティカ・セブン」
まさかの2年連続の真夏の2曲同時リリースでしたね。
TUBE同様、これもパターン化すればいいなと思っていましたが、
そうはいかなかったですね。
1993年7月21日に2曲同時リリースされたうちのアップテンポのほうの曲です。
確かドラマに使われていたと思います。

2曲目は、サザンオールスターズの「素敵なバーディー(NO NO BIRDY)」
こちらは、1993年7月21日に2曲同時リリースされたうちのバラードのほうの曲です。
やはり前の年と同様、アップテンポとバラードといった違うタイプの曲でやってくれましたね〜
この曲のPVには江ノ電とか出てくるんですよね〜
見たことある人いますかな?

3曲目は、松任谷由実さんの「真夏の夜の夢」
この曲は1993年を代表するサマーソングだったと思います。
花火や熱帯夜を連想される歌詞がふんだんに出てくるんですよね。
やはり今の季節の昼間よりも夜に聴きたくなる1曲です。
"カリビアンナイト"というフレーズが特に印象的でした。
この曲が使われていたドラマは、結構怖い内容だったと記憶しています。

4曲目は、TUBEの「だって夏じゃない」
これはご存知、TUBEの真夏リリース曲の1993年からのものです。
この曲は個人的には花火のときに聴きたくなる曲です。
"やけに燃えてかたくなる"というちょっと怪しい歌詞も出てくるんですよね。

5曲目は、classの「夏の日の1993」
ご存知、classの大ヒットしたデビュー曲です。
今ではR35でもすっかりお馴染みですよね。
当時有線でたくさんかかっていたのを思い出します。

6曲目は、DEENの「翼を広げて」
1993年といえば、Being系大ヒットの年でしたよね〜
そこからの1曲です。
高校の下校時にウォークマンでよく聴いていたっけな〜
作詞は坂井泉水さんだったんですよね。

7曲目は、WANDSの「恋せよ乙女」
同年の春、「時の扉」が大ヒットしたWANDSですが、
この曲も僕は好きでしたね〜
やはり下校時にウォークマンで聴いていました。

8曲目は、THE BOOMの「島唄」
ご存知、THE BOOMの大ヒットナンバーです。
確か、トランスでもカバーされていました。




曲についてのコメントはこれくらいかな。

なお、当時のチャートリストが載っているサイトがありますので、こちらを参考にしてください。



当時の思い出というより、1993年の夏の話ですが、

この年は記録的な冷夏だったんですよね〜

覚えている方も多いとは思います。

米不足が深刻で、タイ米を輸入したことなんかも話題になりましたよね。

内閣は、細川連立政権の時代でした。

それでは次回も楽しみにしてくださいね。




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