怒涛の懐かし音楽ネタは今回が最後です。

次再び連続になるのは10月くらいになりそうです。

記事の更新が遅れてすいませんね。

今回は1999年7月下旬〜8月上旬編集のカセットテープからの紹介です。

このネタでは比較的新しい年代からのチョイスです。

10年前なので、ブログを見ている若い方々もついてこれる範囲だと思います。

この前の「シュラバ☆ラ☆バンバ」とか言っても今の方にはわからないよね〜

カセットテープは、TDKのMA-EX60で、1999年のモデルチェンジ版です。

(この編集はA面だけで、B面は8月下旬〜9月中旬編集のものが入っていました。)


1999年7月といえば、ノストラダムスがどうのうこうの言われていた頃でしたね〜

まあ、当たらなかったのでいいですが…

この夏は1994年と同様、かなりの猛暑だったと記憶しています。

とにかくクーラーの効いたところを求めてさまよっていたのを思い出しますよ。

やっとクーラーの効いたところに辿り着いたとき、まさに

そんなときに有線などで流れていた曲が今回のテープにはばっちりと入っています。


1曲目は、鈴木あみさんの「BE TOGETHER」
ご存知、TM NETWORKのカバーのあの曲です。
これも流行りましたよね〜
確か、モスバーガーのCMで使われていました。

2曲目は、浜崎あゆみさんの「Boys & Girls」
この曲はかなり耳タコ指数の高いアレですよ。
PVのあゆがもう可愛すぎるんですよね〜
このブログ見てていてこの曲のDVD持っている方いますかね?
また、化粧品のCMで使われていましたね。

3曲目は、モーニング娘。の「ふるさと」
この曲は、なっちこと安倍なつみさんのソロといっても過言でないくらい
なっちメインだったんですよね〜
また、PVではメンバーの母親が出てきたことも話題になりました。

ここまでの1曲目から3曲目が、世間的にこの月の主力ナンバーといったところでしたね。

4曲目は、華原朋美の「as A person」
この曲は、華原さんの脱小室としての初作品となった曲でした。
当時、何かと良いイメージのなかった華原さんの再起をかけた1曲でしたね。
個人的には当時の"桃の天然水"のCMはかなり気に行っていましたけどね。

5曲目は、センチメンタル・バスの「Sunny Day Sunday」
この曲はインパクトに残りましたね〜
センチバのいでたちもインパクトありましたが、
"39℃の(ドン) とろけそうな日(ドン)"という曲の部分は
多くの人に印象が残っただろうね〜
この曲はポカリのCMでも使われていて、そちらのCMも別の意味(出演ヒロインが水着で飛び降りる場面)で
印象に残っている方も多いと思います。
あとこの曲、これは個人的な話になってしまいますが、
"Bar, isn't it? 札幌店"のイベントでも度々かかっていたんですよ。
"せーので走り出す"の後の"ハイ!ハイ!ハイ!"という掛け声も定番でした。

ラスト6曲目は、Hysteric Blueの「なぜ…」
こんなのも流行りましたね〜
ヒスブルといえば、「春 〜spring」が有名ですが、僕はこっちの曲も好きです。




と、曲についてのコメントはこれくらいかな。

なお、当時のチャートリストが載っているサイトがありますので、下記のサイトを参考にしてください。

オリコンシングルランキング 1999年7月 1999年8月

今回のカセットはこの2つの中間くらいの選曲になっているかな。


ここからは、当時の思い出などです。

1999年の夏といえば、さきほども触れましたがかなりの猛暑だったのですね〜

それはもう、水分補給は必須でしたよ。

僕は某高架橋下にあった某家電量販店(現在はちょっと場所移転)でiMacやPowerMac G3などをよく見て廻っていたっけな〜

あと、DTM機材などもチェックしてましたね。

家では、ISDN回線でJ-POPのMIDIファイル集めに没頭していたっけな。

それらの間違っているところを多少修正して、作業用BGMにしたいたのも懐かしいです。

この頃の主なアプリといえば、Photoshop 5.0、Illustraror 8.0、Dreamweaver 4.0とかでしたよね〜

いや〜懐かしいっす。


音楽以外でハマっていたものは、

JTの"桃の天然水"でした。

これが美味しかったんです。



今回はこの辺で〜

次回も楽しみにしてくださいね。



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