Dr.HOUSE JENY

Tomo's Blog

Tomo's BlogはTomoによる個人ブログ。1990年代の音楽を振り返る話題など。

カテゴリ: SEO・ページランク等

今回のネタは久しぶりにSEOに関することです。
Google PageRankが更新されなくなってからSEOネタからは遠ざかっていましたが、
今回はバッチリ書かせていただくことにします。

SEOに関心があり、自分のサイトをGoogleウェブマスターツールに登録している方なら
既に同じようなことがあった方もいらっしゃるとは思いますが、
今年に入ってから、以下のようなメッセージが頻繁に届くようになりました。

"サイトURLでモバイルユーザビリティ上の問題が検出されました"という件名のアレです。

僕のところにも今年初め頃から一部の管理サイトでこのようなメッセージが届いていたのですが、
他の事で多忙でしたので、サイトを修正することはしていませんでした。
「ま、警告されたサイトが2つくらいで、しかも対象サイトは重要度の低いサイトだから
別にどうでもいいや」って感じですね。

ところが3月に入ってから、このメッセージが他の多数の管理サイトに対しても届くようになりました。
FC2ホームページや自宅サーバーなど、自作テンプレートのHTML、PHPで作成しているサイトですね。

mobile_error_01

当ブログ「Tomo's Blog」を含む数々のブログ形式のサイトや、
WordPressをサーバーにインストールして作ったサイトの管理サイトに対しては
この警告メッセージは届いていなかったんですよね。
したがって、「これは僕が1から作ってきたサイトに何か問題があるぞ」と思い始め、
他にもこの種の警告メッセージを受け取ったユーザーがいないかネットで調べました。
すると、わんさか同じような人がいるではありませんか(苦笑)

それらの内容を読んでいくと、ひとつの傾向が浮かび上がりました。
それは、「スマホでは読みにくいサイト」との事です。

mobile_error_02

警告メッセージの内容に、「モバイルユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。」と書かれており、
しかも「モバイルフレンドリー」という単語が要所に出てきていたので、
その「モバイルフレンドリー」とはどういう事かというのも調べました。
それにより、ブログ形式のサイトには警告メッセージが来ていない理由もわかりました。
ブログ形式のサイトですと、PC版とモバイル版で別の内容を自動的に表示する機能があったり、
レイアウトを自動的にスマホで読みやすいようにサービス側で行ってくれる機能があるため、
Googleのスマホ用クローラは「このサイトはモバイルフレンドリーである」と判断したのだろう。
しかし、自作のHTMLやPHPで作成したサイトはパソコンで作成しているため
サイトの幅や、内部で使用している画像の大きさが完全にパソコン仕様になっています。
まあ、僕のサイトでもパソコンからの閲覧しか想定していない、言わば
スマホユーザーには役に立つ情報を載せていないページが少なからずあります。
例えば、Macエミュレーターを紹介するページや、Macの音楽ソフトを紹介するページなどです。
警告対象となった個別ページのURLを確認すると、
確かにその趣旨で作成したページが全部含まれていました。完全に100パーですね(苦笑)
「まあ、パソコン専用ページなら放置しても問題ないか」と思って当初はシカトしようと思いました。
ところが、調べていくうちにGoogle先生がとんでもないことを言っている情報を入手しました。
それは、「4月21日以降、モバイルフレンドリーに対応していないサイトの順位を下げる」という
それはおぞましい内容です。

これにはさすがの僕も慌てふためきましたね。
情報を入手して以降、モバイルフレンドリーに対応する方法を色んなサイトで調べまくりました。
それらの情報を整理して導き出した方法の1つとして手っ取り早いのが、
スマホ対応の「レスポンシブウェブデザイン」と呼ばれる
サイトテンプレートに差し替えてしまうという方法です。
早速、重要度の高いメインサイトである「Tomo122.TK」のトップページに反映しました。
デザインもとても見やすく、サイドバーにはアフィリエイト広告も配置できて素晴らしいのですが、
さすがにサイトテンプレート移行作業を全部のページで行うのはかったるいです。
なんせ、全部の管理サイトを合計すると数百ページもありますからね。
しかも、テンプレート配布元の著作表示が出るので発リンク数が増えるというデメリットもあります。

できれば、今までコツコツと自作してきたテンプレートを変えず、
モバイルフレンドリーに対応できないかと調べていたところ、
たった一行のメタタグを入れるだけで解決できる場合があるという情報を入手しました。
*諸事情により、その方法をここには書きませんが。
ただ、この方法ですと必ずしも解決できるわけではなく、
ページの内容や、使用している画像の大きさによってはできない場合があるのも確認しました。
しかし、この方法が最も手間がかからないので、有効なページにはそれで4月21日までには
重要度の低いページを除いて順次対応することを決めました。
その方法が効かないページに関しては、重要度の低いところはあきらめて、
重要度の高いページ、もしくはアフィリエイトサイトに対しては
さきほど触れた「レスポンシブウェブデザイン」の
サイトテンプレートへの差し替えで対処していこうかと思っています。

とまあこんな感じで、3月から4月にかけては、HTMLやPHPサイトの修正作業に忙しくなりそうな感じです。

久々のSEOに関するネタ、いかがでしたか?
ここまで読んでいただきありがとうございます。

それではまたです。

こんばんは、Tomoです。

当ブログのSEOカテゴリー(サイトマップ→SEO・ページランク等を参照)でもたびたび触れてきましたが、
私の管理する独自ドメインもだいぶ増えてきました。
2013年6月に「tomo122.tk」の独自ドメインを取得したのを皮切りに、
2013年10月に1つ、2014年1月に1つ、そして2014年5月に1つ取得してきたわけです。
これらの独自ドメイン、実は管理しているレジストラがやや分散していたりするんですよね〜
レジストラが分散しているのはあまり好ましくないことなので、
お名前.comあたりに移管したほうが良いかもしれないなんて最近思いはじめています。

そうそう、お名前.comといえば、現在15周年キャンペーン中で、
「.com」や「.net」が格安で取得できるチャンスだったりするんですよね。
そろそろまたページランクの高い中古ドメインが欲しくなっているので、
バックオーダー形式にこだわらないのであれば、お名前.comでドロップキャッチするのも
いいかもしれないと思っています。

もうひとつお名前.comがらみの話ですが、先日出た「.tokyo」ドメインに続き、
「.okinawa」ドメインのサービスもスタートしたようです。
こうなってくると、そのうち「.sapporo」も来るのかと期待してしまいます。
もし「.sapporo」で取得するのであれば、もうどのドメイン名かは決まっています。
早い者勝ちなので、もし始まったとしたら他の人に取られないうちに取ろうと思います。

それではまたです。

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