Tomo's Blog

札幌在住のTomoによるBLOG。 1990年代の音楽を振り返る話題やテレビ番組、 その他ニュース記事などを更新しています。

PC&自宅サーバー

中古ドメイン万歳

先日、自宅サーバー用の中古サブドメインを取りました。

すると、自宅サーバーのユニークアクセス数が急増ですよ。

もちろん、それらは歓迎すべきユーザーのアクセスです。



私の自宅サーバーは、3月に「恋のから騒ぎ」が終了してからアクセス減少傾向に転じていて、

4月以降一部のコンテンツの常連さんと、スパム等招かざるアクセスばかりでしたが、

今回取った中古サブドメインのおかげで10月29日以降

歓迎すべきアクセスが急増です。

以下の図を見れば、そのことがわかると思います。

自宅サーバーアクセス解析 2011.11.20






4月から9月まではめっきり少ないですが、10月でいっきに236件まで増え、

今月はまだ終了していないのにも関わらずもう255件ですよ。



取った中古サブドメインは諸事情によりサブドメインを伏字にしますが、

********.sytes.netとなります。

なお、トップページ等では中古サブドメインの********.sytes.net宛てのRequestURIを

301リダイレクトによりayu122.mydns.jpに自動的に置き換えるようにしています。

また、前のサブドメイン使用者が作成したコンテンツ宛てにリンクされているページで特にアクセスが多いURLには、

私の自宅サーバーのトップページへの誘導リンクと、

前の使用者の移転先をグーグルで検索する趣旨の説明を行っています。

まあそれらのページへのリンク元サイトはほとんどが3年以上前に更新されたものですがね(笑)

前のサブドメイン所有者がドメインを移転したことを知らずにリンクを張り続けているのだろう。

ま、それらの被リンクはすべて私が頂きました。

リンク元に関しても事前調査により、評判の悪いサイトからリンクされておらず、

なるべく被リンクが多い中古サブドメインを選ばせていただきました。

何故か「人力検索はてな」からの被リンクが多いようですが…

被リンクが増えたことにより、訪問者が多くなるだけではなく、

Googleページランクの上昇も見込めるので

今回の中古サブドメイン獲得はまさに一石二鳥です。



ではまたです。

大阪のeonetは永久アク禁にすることとします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

ブラックリスト人物のプロフィール アク禁リスト

あと、ちょい○日記のほうにもこの者について言及しておいた。
http://127.0.0.1/diary/diary.cgi

あいつがネットセキュリティ板やブログ版の糞スレで一人で吠えてるのは

とっくに承知です。IP出ないことをいいことに自作自演してるんだろ。

とりあえず、コアラさんなど幹部の連中に報告しといたわ。

PR提携のこっちの管理人さんにも知らせておこう。

また、他のライブドアブログの方にあるような


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のような古いページに戻るリンクは、デザインカスタマイズにて意図的に削除してあります。

これは、招かざる人物による古いページへの詮索を防ぐ目的であります。

善良な常識人の方々にとっては不便かもしれませんがその点をご理解お願いします。

僕の「PowerMac G4 QuickSilver」が最近

どうも調子悪いみたいです。

当方、中古で購入したPowerMac G4 QuickSilver 2002 (933MHz、型番M8666) を使っていて、

Mac OS X 10.2.8とMac OS 9.2.2Jのダブルブート環境なんですが、

OS 9.2.2のほうでトラブルが起きました。

先日、とあるDTMアプリケーションがフリーズしてマウスポインタが動かなくなったので、強制再起動をかけたのですが、

ジャーンという音とともにグレーの画面になって、Happy Macが表示されますよね。

そこまでは良かったのです。

「何かHappy Macが表示されている時間が通常より長くないか?」と思った次の瞬間、

再び起動音が鳴り、何故か勝手に再起動を始めました。

すると!?

Happy Macが表示されず、ニコニコマークと?マーク付きのフロッピーのアイコンが表示される事態に陥ってしまいました。

再起動ボタンを押しても状況は変わらないので、OS X 10.2 JaguarのインストールCDから起動して修復を試みました。

しかし、CDはOS X 10.2のインストールを要求してきて、デスクトップ(Macintosh HDのアイコンなど)を表示してくれません。

しょうがないので、インストーラのメニューにあった"ディスクユーティリティ"から"First Aid"を実行して

エラーがないかチェックしてみました。

すると、エラーはないんですよね。

しかし、再起動するとやはりシステムを見つけられない状況なので、USBのMOにバックアップしてあった

OS 9.2.2のシステムフォルダから起動することにしました。

USB端子にMOドライブを繋いで、システムをバックアップしたMOを突っ込んで再起動をかけました。

最初は、システムを見つけられない状況でしたが、10秒ほど経つと、

「シャシャシャ、シュビシュビシュビ、ビョビョビョ…」という音と共に

MOドライブにひっきりなしのアクセスが始まる。

それと同時にHappy Macのアイコンが表示される。

どうやらMOドライブにコピーしたシステムフォルダを認識したようだ。

MOからの起動が始まる。「Mac OS 起動中…」の画面になる。

つーか、どえらく遅い。(USBだからしょうがないか…)

5分ほど経って、Finderがロードされる。

MOのアイコンが一番右上に表示されてひと安心かと思ったら、

何と、内蔵HDD(容量は正しい)を初期化しますか?とか聞いてきやがった。

もうね、馬鹿かとアボカド

当然しないに決まってるだろと即キャンセルボタンを押す。

これでわかったのは、HDDの物理的な破損はないということです。ディスクは認識している。

ここで、MOにコピーしておいた"Disk First Aid"を実行する。

修復後、なんとか"Macintosh HD"をマウントしてはくれましたが、

修復中、こんなメッセージが出た。

問題:MountCheckで重大なエラーを検出しました。

のように、赤い文字でです。

なんですかねこれ?

これが起動音2回→システム認識不可というあの変な挙動の元か?

まあとりあえず"Macintosh HD"がマウントされたので、内容を確かめる。

ここで違和感発生。

システムフォルダにMac OSのアイコンがついてないじゃないか…

まあ、この対処法は知っていたので、SystemとFinderがちゃんと対になって入っていたので、

システムフォルダを開いたり閉じたりを数回繰り返す。

すると、Mac OSのアイコン復活。

MOのシステムフォルダのコントロールパネル"起動ディスク"から"Macintosh HD"を選択。

再び再起動をかける。

めでたくシステム復活。

これでやっと元通りになりました。

しかし、厄介なことがあってな、再度"Disk First Aid"をかけても

またMountCheckエラーが出てくるんですよ。

これって修復できないのかな?

その後、OS X側に切り替えて再起動をかけてみましたが、OS Xはちゃんと普通に立ち上がりました。

現在はOS Xで作業をしていますが、OS 9.2.2に切り替えたとき、またあの挙動が発生したらどうしようという恐怖はあります。

今回は適切な対処をしましたが、修復とか時間がかかるし面倒だからね。

つーか、QuickSilverってこの種のトラブル多いのかな?

Mac Drive 8 日本語版

この前購入したこのソフト、いいですね〜

MacでフォーマットされたディスクをWindows上で普通に閲覧、編集ができちゃうぜ(笑)

昔、Windows95時代は、MOドライブを買ったときに付いてきたRINGOWINというユーティティを使ってMacのMOなどを読み書きしていましたが、

そのときは、そのアプリ上でしかデータのやりとりができなかったのですよ。

今回のこの"Mac Drive 8 日本語版"では、Windowsのディスクを扱う感覚でMacのディスクを扱えるから非常に便利でごわす(笑)

もちろん、個々のアプリケーションから"開く"メニューを使ってファイルを指定したり、データの保存をすることもバッチリっす。

(ただ、.dmgのディスクイメージの場合は、読み取り専用扱いです。)

あと、このソフト、Macアプリケーションのアイコンも認識するんですね〜、すごいっす。

下の図は、僕が初めて買ったMacフォーマットのMOに保存してあるDTMアプリの"Vision 3.0.3J"のプロパティを

MacDriveタブで見ているところです。

Mac Drive SS 1





しっかりとアプリケーションアイコンが表示されてますね。(エクスプローラではファイルアイコンだけど)

あと、Mac固有の属性であるファイルタイプとファイルクリエータまで表示してくれています。

Windowsでファイルを作ってMacディスクへ保存した際、適切なファイルタイプとファイルクリエータを割り当ててくれるので、

Mac側でデータを開くときにも不自由しなくていい感じです。

もちろん、新しいアプリ固有の設定を手動で追加することもできます。

さっきの図では、MacのDTMソフト"Vision"固有のデータ形式のMID2を

Windows版のVisionで作成したときに追加される拡張子.vsnに対応して割り当てたところでもあります。

ちなみに、標準MIDIファイルだと、MacファイルタイプはMidiで、拡張子は.midになります。

僕はMacでMIDIファイルを扱うときはほとんどVisionなので、Windows側からMacディスクへコピーするときに

割り当てるファイルクリエータは、Visionのアプリと同じMIDAに設定しています。



あとこのツール、Macディスクの作成にも対応していたりします。

MacフォーマットのCD-RやDVD-RなどもWindows上で作れちゃいます。

友達がMacオンリーなどというときに便利ですよね。



そうそう、今年はMacネタをそこそこ書いていこうと思います。

お菓子ネタや天文ネタももちろん書きますけどね。

ではまたです。

忍者バリアーを追加しました。

皆さんどうも、ともっちです。

1月22日より当ブログに追加プラグインとして、迷惑なアクセスを遮断するためのツール

忍者バリアー」を実装させていただきました。

当方、複数のサイトを運営しておりまして、

FC2.comやland.toの無料サーバー、および自宅サーバーでは、

.htaccessという特殊な設定ファイルを用いて迷惑ユーザー(IP/host等)や歓迎しないリンク元(referer)を遮断してきましたが、

当ブログを含めた通常ブログ、一部の無料HP、およびレンタル掲示板では

それ(.htaccessというファイルをアップロードすること)ができないため、

どうしても歓迎しないユーザーにより詮索をされてしまうことが多々ありました。

(更新頻度の少ないHPや自宅サーバーよりは、ブログのほうこそ優先してアク禁にしたかったわけです。)

アク禁(迷惑ユーザーの遮断)がブログにおいてできなかったことにより、

結局被害が大きくなってしまいました。

*迷惑ユーザーがうろついていることをわかっていながら捕まえられなかったということです。

この事に悩み続けて約2年、僕の掲示板に初投稿していただいた方により

「忍者バリアー」という素晴らしいツールがあることを教えていただきました。

それで22日、早速忍者ツールに追加して、当ブログをはじめ、

.htaccessが置けない主要な管理サイトにタグを貼らせていただきました。

そんで、真っ先に設定したのは、以下のSSの内容だったりします。

忍者バリアーSSその1







ま、見る方が見ればわかりますよね?

あのリンク元とアイツですよ。

なお、このツールでは条件を30個までしか設定できないので、

最近めっきり来なくなった要注意人物については登録を保留しています。

本当にブラックな連中と確定している奴と迷惑サイトを優先して登録させていただいています。

現在も頻繁にアクセスのある迷惑ユーザーを順次追加していく方針です。

なるべく条件を細かく設定して閲覧禁止が発動する精度を高く保つつもりではありますが、

万が一あなたが規制に巻き込まれてしまった場合は、プチメもしくはメールをして知らせてくれるようお願い致します。

あと、当ブログをご覧いただく場合は、必ずcookieとjavaはオンに設定してください。

オフだと規制が誤動作する場合があります。

なお、携帯電話につきましては何ら問題なくこれまで通り訪問していただけます。

(ま、携帯なら某所への長文のコピペはできないから問題ないと思います。)


そんなわけで今後も当ブログを何卒よろしくお願い致します。
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