こんばんは、Tomoです。

前回の記事でもGoogle関連のことを書きましたが、
何だか当ブログがトップページダウンペナルティを喰らってる可能性が出てきました(苦笑)
なぜ気が付いたかと言うと、本来ならトップページが真っ先に出てくるはずのキーワードで検索したら、
なぜかブログ記事のほうが最初に出てきたからです。
ちょっと調べ物をしているときにそれが当ブログにも思いっきり当てはまったので
そのSEOブログの内容を読んでいると、どうやらその可能性が高いという結論になったのです。
調べ物で見つけたそのSEOブログ記事をは以下の2つです。

Googleペナルティ判定フローチャート

まず、上記のブログ記事に書かれているペナルティの疑いがある要素で、
い離肇奪廛據璽絃緝瑤砲△覦貶犬埜〆して最上位、つまり1位に表示されるはずというのが
当ブログでは当てはまらなかったのです。

当ブログの場合、トップページ上部にある一文といえば、
「札幌在住のTomoによるBLOG。 1990年代の音楽を振り返る話題やテレビ番組、(以下略)」
の部分が最適なものとなります。その文章の一部である
1990年代の音楽を振り返る話題やテレビ番組、」で検索すると、記事のほうが先に表示され
トップページは検索結果1ページ目の下の方に出てきました。
しかも、当ブログどころかブログ村のプロフィールページが1位に出てくる始末です。

もう一つはイ料管瑤離據璽犬剖δ未靴涜減澆垢觚豢腓埜〆した場合、
下層ページよりトップページが上位表示されるはずというのも当てはまりませんでした。
サイドバーの「案内とトップ相互リンクはブログのデザインを損なわないようにるすため」の部分です。

上記のブログ記事ではぁ↓イ里匹舛蕕一方でも「いいえ(N)」の場合、ペナルティだと言いきってます(汗
いやいや、困ったものだねえ。

というわけで、上記の記事では項目に当てはまるか当てはまらないかで
ペナルティを受けた可能性を判断するものでした。

そして、もう一つ見つけたブログ記事があります。以下の記事ですね。

Google TDP トップページ・ダウン・ペナルティ ::SEO塾でアクセスと売上をアップ!

この記事では、トップページダウンペナルティかどうかの確認方法と要因の候補が書かれています。
まず、確認方法の「site:サイトURL メインキーワード」での確認方法を試してみました。
当ブログの場合、「site:tomo.ldblog.jp TomoによるBLOG。 1990年代」などです。
後に付け加えるキーワードによっては正常にトップページが最初に出るものもありますが、
少なからずトップページより記事が先に来る検索結果があるので、その可能性は高いと思います。

次に要因のほうですが、こんな事が書かれています。

>サイト内のページの、大量の修正、増加、削除

当ブログでも思い当たる節があります。
つい最近、ライブドアブログのほうでカスタムURLが使用可能になりました。
以下、運営のその報告ブログ記事です。

ブログ内のURLを自由に設定できるようになりました|livedoor Blog 開発日誌

要は、WordPressブログのようにある程度パーマリンクを自由に決められるようになったという事です。
当ブログでも早速その仕様変更を利用し、いくつかカテゴリーページをカスタマイズしました。
具体的には、「音楽ネタ・1990年代J-POP」カテゴリーのページを以下のようにです。

変更前→http://tomo.ldblog.jp/archives/cat_50031884.html (現在は404表示で自動的にlivedoorトップに移動)
変更後→http://tomo.ldblog.jp/archives/music.html

この他にもいくつかのカテゴリーでURLを変更しました。
カテゴリーURLを変更したことにより、そのカテゴリーに関連付けられてたブログ記事が
自動的にいっきに新URLへと書き換えたわけですね。
これが、「大量の修正」と見なされた可能性がありそうなんです。

だが、一旦変えてしまったものをそう元には戻せませんよね。新URLでインデックスされてしまってるし。
それに、戻したからってトップページダウン状態が改善されるとは考えにくいからね。

何とかならないものかなあ〜

トラックバック先のブログ管理人にも意見をお聞きしたいところではあります。

これからは、ペナルティにもっとシビアになっていかないとなりませんね。
つーことで、さっき「BIZ SAMURAI」なるサービスに登録してみました。
その中での1つのツールであるバックリンクチェックツール『御庭番』で当ブログをチェックしてみました。
すると、驚きの結果が…

バックリンクで危険度(高)が21件も
それについてとバックリンクチェックツール『御庭番』について詳しく説明するのが機会があればにします。

ではまたです。